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【2020年度最新版】厳選!ニューノーマル
におすすめのリモートツール3選

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【2020年度最新版】厳選!ニューノーマルにおすすめのリモートツール3選

コロナ禍の影響で仕事のリモート化が加速しました。しかし、どのリモートツールを使うべきか迷っている方もいることでしょう

リモートツールといえばZoomが2020年春頃から利用開始された方も多いかと思いますが、他にも多くの種類が存在します。本記事では、おすすめのリモートツールを厳選して紹介していますので、ぜひ導入する際の参考にしてください。

リモートツールをおすすめする理由は?導入する3つのメリットも解説!

リモートツールには、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、メリットだけでなく、おすすめする理由についても解説していきます。

 リモートツールとは?

働き方改革やコロナ禍で新たな働き方として、テレワークが注目されていますね。出先や自宅など、社外から自宅のパソコンやタブレットを利用して仕事をするスタイルが社会全体に浸透しつつあります。

そんなテレワークを導入するために、インターネットを通じて遠隔でオフィスのパソコンを操作できるようにしたり、ネットで会議をしたりする際に使用するツールがリモートツールです。

 おすすめする理由は?

リモートツールをおすすめする理由は、どこにいてもインターネット環境があれば、仕事ができるためです。そもそも、リモートツールが普及する前は、自宅などで社内と同じ環境を構築することができませんでした。

しかし現代では、リモートツールを使うことで、社外であっても社内で働くのとほとんど変わらない状態で働くことができますよね。つまり、会社に行かなくても自分の好きな環境で仕事ができる時代が到来したということです。

 導入するメリットを3つ紹介!

それでは、リモートツールを導入するメリットについてみていきましょう。

  経費を削減することができる

リモートツールを導入すれば、オフィスのランニングコストを必要最低限にできます。オフィスの維持管理にかかっていた経費が削減できますし、従業員に支払っていた通勤手当などの経費削減にも繋がります。

  場所に捉われない

インターネット環境があればどこでも仕事ができるため、自宅や自分のお気に入りの場所・店舗など、場所に捉われずに働くことができるようになります。

また、会社までの通勤時間や育児・介護をしながら働いている従業員の負担削減にも繋がります。

  手軽に導入できる

一般的に、業務に関するシステムの導入にはコストがかかりますが、リモートツールは手軽に導入できます。一般財団法人日本テレワーク協会が主催する助成金なども活用することができるため、低コストで導入できます。

参考:https://japan-telework.or.jp/tw_about-2/subsidy/

2020年度最新版!おすすめのリモートツールを3つ紹介!

現代では、さまざまなリモートツールが出ています。ここでは、そのなかでもおすすめのツールを紹介します。

 ミーティング・Web会議をするならZoom

リモートでミーティングや会議をするなら Zoomがおすすめです。大人数でのリモート会議なら相当強いツールだと思います。

Zoomはもともと、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリでした。リモートでミーティングや会議をするのに必要なすべての機能が備わっているため、今人気の高いリモートツールの1つです。

基本無料で相当な機能が使えますので嬉しいですが、無料アカウントの場合40分で一度接続が切れることになります。ただ、ZOOM利用者の皆がそれに慣れてきた雰囲気もあるので、特に苦にはならなくなってきました。

参考:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 対談以上の商談を!ベルフェイス

ベルフェイスもリモートでの会議・ミーティングにおすすめのツールです。

ベルフェイスの特徴は、音声通話においては電話を使用していることです。しかし、回線が安定しているため、リモートでの会議で音声が聞き取りにくくなる心配はありません。

また、クライアント側での準備もいらず、インターネットに繋がればすぐに接続可能なこともおすすめのポイントです。

個人的には「ベルフェイス最強」だと思っています。1対1の対談の場合に限りますが。

業務的に遠隔説明やサポートしたい際があるのですが、なかなかインストールすることも社内ルール、学内ルール的に困難な場合があります。セキュリティを厳しくしている企業様は、個人の判断で勝手にインストールできないのは当然です。
そんなときに役立つのがベルフェイス。相手方に何もインストールさせないのが何よりも嬉しく、とてもスムーズに話が運びます。(何故、他の企業様で同種のリモートツールが出てこないのか?の理由は、ベルフェイス社が特許をとっているからです。「シンクロプレゼン」という機能です。)

他にも良い点があり、
接続するのに必要なことは、担当者様に「ベルフェイス」をというキーワードを検索エンジンで検索し、4桁の発行された番号をお聞きするだけ。
すごく手軽に繋がります

それと、すごく良い点だと思っていることがあり、なかなか人に説明しても伝わりにくいのですが、「リモートツールなのに音声回線の機能が無い」ことです。
ヘッドセットの音声設定がうまくいかなくてモタモタする会議を何度も見たことがありますが、「もういっそ音声機能は無くても良いんじゃないか?電話で良くない?」と決断したベルフェイスさんの考え方がとても好きです。

初期費用、月額費用はかかりますが、補って余りあるパフォーマンスがオススメの理由です。

そんな優秀なベルフェイスですが、MAC相手だと、うまくいかないことが数度あったので改善動向が気になりますが、2020年始めころの話なので改善されているかと思います。(すみません。未確認で話をしています。あくまで所感として。)

参考:https://bell-face.com/reason/index.html

 信頼のリモートサポートを受けたいならTeamViewer

リモートツールのなかでも、接続の容易さとセキュリティの高さで評価が高いのがTeamViewerです。

TeamViewer Pilotというスマホアプリを使っての視覚的なユーザーサポートがあるなど、サポート面も優れているのもおすすめの理由です。

これは私が前職で利用していまして、大きな特徴といえば、相手方のPC内を操作できますので、セキュリティ厳し目のユーザー様には嫌悪される場合もありますが、操作サポート等や保守サポートの際には抜群の威力を発揮します。

クライアントの担当者様がパソコン操作に不慣れな場合などは、最高に喜ばれるツールです。クライアント宅への駆けつけ対応が極小になります。

参考:https://www.teamviewer.com/ja/

まとめ:リモートツールを活用して業務を効率化しよう!

リモートツールを導入すれば、従業員の働き方の幅を広げることができますし、さまざまな経費削減も可能です。

今回は、3つのおすすめリモートツールを紹介しましたが、どのツールを導入するか迷うようであれば、Zoomを導入しましょう。しかし、セキュリティ的な理由でクライアント様がZoomが導入できない場合は、MicrosoftのTeamsとかも良いと思えます。MS社の信頼性を高く感じている企業様も多いです。

1対1のリモート対応ならベルフェイスがおすすめ。
保守サポートが必要な業者様ならTeamViewerです。

リモートツールの導入・トラブルのご相談は、ぜひノキボウ株式会社までお問い合わせください。

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