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ユーザーは「疑問」を抱えてやってくる。
ホームページでニーズに応えるとは?

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ページ訪問者は「疑問」を抱えてやってくる 。ニーズに応える手順とは?作成時の重要ポイントも解説!

ホームページに訪れるユーザーは、何らかの疑問を抱えています。そのため、ホームページに掲載する内容は、それらの疑問を解決する内容でなければなりません。

当たり前のような話ですが、とても重要なことです。
優れたデザインやアニメーション、動画等のグラフィカルなイメージが評価されがちなホームページ業界ではありますが、それらを構築する前のホームページのコンセプトやストーリーの設定が最重要です。

しかし、具体的にユーザーの疑問に対して、どのようにアプローチすればよいのか悩まれることも多いかと思います。本記事では、ユーザーに対してのQ&Aをテーマに解説しています。(ただし、Q&Aページのことではなく、ホームページ全体がQ&Aであるべきなのでは?という考察も含みます。)

ホームページ内でニーズに応えるコツも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ホームページでユーザーのニーズに応える手順を3ステップで紹介!

ホームページに掲載する内容は、ユーザーにとっても有益でなければなりません。ここでは、そんなユーザーのニーズに応えるコツを紹介していきます。そもそも、ユーザーの行動には、次のような流れがあります。

  • 疑問や悩みの発生
  • 解決策の模索
  • 解決後にとる行動

それでは、詳しくみていきましょう。

[手順1]ニーズを理解する

現代では、物事を調べるツールとしてWebを活用している方がほとんどです。そのため、ユーザーがどのような疑問を抱えているかを、まずは理解しましょう。

そもそも、疑問に対する答えのニーズがなければホームページの意味がありません。空想でユーザーの疑問を捉えるのではなく、事実からニーズを引き出すことが大切です。

[手順2]抱えている疑問を解決する

ユーザーの疑問がみえてきたら、ホームページ内で解決できるようなストーリーを組み立てましょう。そのために、デザインや画像・動画などのコンテンツを組み合わせて作り上げることも大切です。

また、商品やサービスの開発の流れや取り扱っている企業情報を紹介することで信頼性が増し、ユーザーから興味を惹くことができます。疑問や悩みを引き出した後に、細かな疑問はQ&Aページによってそれらを解決してあげましょう

[手順3]解決後のイメージをわかせる

ユーザーの悩みや疑問が解決できたら、その後の行動についても促しましょう。ホームページですべて解決することが証明できれば、かつ解決後のイメージをわかせることができれば、その後も行動していただき、成約に結びつける可能性がアップしていきます。

まとめ:ホームページ内でユーザーの疑問をすべて解消させることが大切!

ホームページの内容で、ユーザーのさまざまな疑問にすべて対応できることが理想ですが、実際はなかなか難しいのが現状です。その理由は、ユーザーの抱える疑問が多様化しているためです。

しかし、ユーザーのニーズに対し、ホームページで応えることは基本的な姿勢として常に持つことは必要と考えています。

ユーザーのニーズに応えたホームページ作成でお困りなら、まずはノキボウ株式会社にお問い合わせください。

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