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直帰率と離脱率の違いとは?
明確な違いや対策ポイントをわかりやすく解説!

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直帰率と離脱率の違いとは?明確な違いや対策ポイントをわかりやすく解説!

Webサイトの分析をする際の指標に、直帰率と離脱率があります。グーグルアナリティクスを利用することで、サイトの直帰率・離脱率を調べることができますが、そもそも違いを理解しておかなければ意味がありません。

本記事では、直帰率と離脱率の違いをテーマに解説しています。また、改善するための対策ポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

直帰率と離脱率の違いをわかりやすく解説!

それでは、直帰率と離脱率の違いについて、詳しくみていきましょう。

直帰率とは?

Webサイトの訪問者のなかには、最初のページ(1ページ目)で閲覧することをやめて、他のサイトに移動してしまう方もいることでしょう。

最初のページだけ閲覧して別サイトに移動したり、閲覧自体をやめてしまったりして、Webサイトから離れてしまうことを直帰と呼びます。そして、直帰した人の割合を表す指標が、直帰率です。

ちなみに、直帰率は下記の計算式で算出できます。

計算式:該当ページで直帰した人の数÷該当ページに訪問した人の総数×100

「BRAFTON 2020 CONTENT MARKETING BENCHMARK REPORT(https://www.brafton.com/blog/content-marketing/the-2020-state-of-content-marketing-report/)」

によりますと、直帰率の目安は40%といわれています。しかし、Webサイトのジャンルやページの種類によって異なりますので注意しましょう。

離脱率とは?

閲覧していたWebページを最後に他サイトに移動してしまったり、該当ページで閲覧することをやめてブラウザを閉じたりすることを離脱と呼びます。そして、離脱率は、Webサイトを訪問した方が閲覧をやめて離脱した人の割合です。

離脱率は、下記の計算式で算出できます。

計算式:該当ページで離脱した人の数÷該当ページのPV(ページビュー)の総数×100

一般的に、離脱率に目安は存在しません。その理由は、Webサイトの訪問者は必ずどこかで離脱するためです。

直帰率と離脱率の明確な違いは?

直帰率と離脱率については理解できたことでしょう。前述したとおり、直帰率と離脱率には明確な違いがあります。それぞれの違いについて、概要を下記にまとめます。

[直帰率]
最初のWEBページだけで閲覧することをやめたのかが分かる。もう少しざっくり伝えますと、
ユーザーが 1 ページしか閲覧しなかった率」です。

[離脱率]
Webページでどのくらいの人が閲覧することをやめたのかが分かる。こちらもざっくりと伝えますと、
各ページで、どのページを最後にサイトから離れたか」です。

このように、離脱率と直帰率には大きな違いがありますので、Webサイトの分析で活かすためには十分に理解することが大切です。

直帰率と離脱率を改善するための対策ポイントは?

Webサイトの訪問者は、必ずどこかのページで離脱します。そのため、離脱率が高くてもそれほど気にする必要はありません。

ただし、購入完了ページやフォームの送信ページではなく、それ以外のWebページで極端に離脱率が高い場合は改善が必要な場合があります。ちなみに、直帰率や離脱率の割合が高くなってしまう原因としては、下記の3つが挙げられます。

  • Webページが表示された際に、ファーストビューで魅力を感じない
  • 他のWebページへのリンクが分かりにくい
  • 訪問者の期待する情報が存在しない

また、Webページの読み込み速度が遅い場合も直帰に繋がりやすいため、注意しましょう。また、5Gの導入によって高速通信が一般化したこともあり、表示が遅くて苛立つことで閲覧することをやめてしまう方も増えています。そのため、読み込み速度を改善することも、直帰率・離脱率改善の対策ポイントといえるでしょう。

まとめ:直帰率と離脱率の違いを理解してWebサイトを改善しよう!

直帰率や一部のWebページだけ離脱率が高い場合は、そのページは改善する必要があります。ただし、単に数字を確認しただけでは、上手く改善できません。

なかには、どのような手順で直帰率や離脱率を改善すればよいのか分からない方もいることでしょう。直帰率や離脱率を改善したいなら、ぜひノキボウ株式会社までご相談ください。

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