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アイドマ?アイサス?アイシーズ?
消費者の購買プロセスを理解しよう!

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アイドマ?アイサス?アイシーズ?消費者の購買プロセスを理解しよう!

消費者の心理・行動を理解できていますか?

モノやサービスを販売するときに、売り出し方法を悩んでいるのであればAIDMA(アイドマ)を知ることにより悩みを解決できるでしょう。

本記事では、AIDMA(アイドマ)の法則や消費者の購買行動を促すような文章の構成について解説しています。また、活用方法も紹介しているので、マーケティング方法を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

AIDMA(アイドマ)とは?詳しい解説と活用例を紹介!

モノやサービスは、消費者の心理と行動を把握してマーケティングすることが大切です。AIDMA(アイドマ)が分かれば、効果的にマーケティング行うことができるでしょう。

ここでは、AIDMA(アイドマ)はどういった理論で、どのような活用法があるのかを解説します。

AIDMA(アイドマ)とは?

消費者が、どのような過程でモノやサービスを買うのかを理論付けしたものがAIDMA(アイドマ)。1920年代からあるもので、歴史が古くマーケティングをするのに必要な知識です。

それぞれの頭文字に意味があるので解説します。

  • Attention=商品やサービスのことを認知する
  • Interest=関心・興味を示す
  • Desire=欲求が湧く
  • Memory=記憶する
  • Action=行動を起こし買う

このような過程を経て、人は商品の購入を決めます。このことを理解し、効果的にマーケティングしましょう。

AIDMA(アイドマ)の活用例を過程ごとに紹介!

商品を購入するとき、人はどのような過程でモノを買うのか分かったでしょう。ここでは、それぞれの行動の活用例をまとめました。

1.Attention|商品やサービスのことを認知する

商品やサービスを販売するためには、それを認知してもらえるような行動が必要です。CMなどの宣伝活動を行い、認知度を高めましょう。

その商品が認知されていなければ、次のステップには進めません。

2.Interest|関心・興味を示す

関心や興味を抱いてもらえるように、商品の特徴やメリットを伝えましょう。

Attentionと同様に、CMなどの宣伝活動の中で展開すると効果的。使ってみたい、楽しそうなど感情を持ってもらうことが大事です。

3.Desire|欲求が湧く

興味を持った方に対して、欲望を掻き立てるような行動が大事です。

例えば、体験できる場を作ったり、セールストークを準備したりと、欲しいと思わせる環境を作りましょう。

4.Memory|記憶する

記憶してもらうことも大切。いくら興味や欲望があっても、覚えられていないと意味がありません。

高価であれば、購入者が家族に説明する場合があり、商品名やメリットを明確に伝えることが効果的です。カタログの配布や試供品を渡すことで、記憶に残りやすくなります。

5.Action|行動を起こし買う

最終的な買う行動のことで、買うにあたり面倒な工程を省くことが重要。モノを準備する期間が長くなることや、ネットショップであれば接続が遅いなど、こういった環境では購入者を遠ざけます。

在庫の管理や購入サイトの環境を整えることで、購買意欲を阻害しない工夫をしましょう。

AIDMA(アイドマ)以外の購買プロセスはある?

AIDMA(アイドマ)の理論は、分かってもらえたことでしょう。

実は、ほかにも理論はあり、今回ご紹介したAIDMA(アイドマ)と似た部分もあります。

  • AISAS(アイサス)
  • AISCEAS(アイシーズ)

それぞれの理論について解説します。

AISAS(アイサス)

インターネットやSNSが普及している現代に適しているのがAISAS(アイサス)。AIDMA(アイドマ)と違うのが、AISAS(アイサス)の「S」にあります。

ちなみに、Sの意味は、Search(検索)とShare(共有)。消費者が自身で調べ、商品を手にしたあとの共有までが特徴です。

また、記憶してもらうことを理論としているAIDMA(アイドマ)とは違う部分です。

AISCEAS(アイシーズ)

AISASと似ている文章の型にAISCEAS(アイシーズ)がありますが、Comparison(比較)とExamination(検討)が異なるポイントです。

現代では、比較されやすく商品を購入するときに、Amazonや楽天ではどちらが安いかや似た商品でもどこが違うかなど比較・検討する傾向があります。

消費者がネットでの購入を想定した理論となりますので、インターネットでのマーケティングを考えているのであれば、ぜひ参考にしてください。

まとめ:AIDMA(アイドマ)を利用して消費者の購買行動を促そう!

今回は、AIDMA(アイドマ)をテーマに解説してきました。

マーケティングをするには、消費者を購買へ導く行動を起こさせるように促すことが重要。そのためには、購入までの過程を抑える必要があります。

今までAIDMA(アイドマ)を意識せずマーケティングをしてきた方は、この理論を利用すれば消費者を増やすことができるでしょう。

[余談]

ノキボウ株式会社の高木です。お世話になります。

思い起こせば企業前の8年前、とあるマーケターにAIDMAやランチェスター戦略といった様々なことを教えていただきました。今でも迷う時や提案の際にも大変役に立つ知識・理論です。

こういったマーケティング知識が欲しい方は「群馬マーケティングセンター」様をオススメします。

▶群馬マーケティングセンター

群馬マーケティングセンター

沼澤さんというマーケターの方がいらして、尊敬する方の1人です。
会話が楽しく、優しく、一緒にうまい酒を飲める方です。

注:本件、広告では無いです(笑)純粋にオススメの話でした。

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