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ビッグキーワードとミドルキーワードは別物!
区別の仕方と役割を解説!

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ビッグキーワードとミドルキーワードは別物!区別の仕方と役割を解説!

ビッグキーワードとミドルキーワードを区別して活用することが大事なポイントだということをご存じでしょうか。区別していないままキーワード選定をしていると、SEO対策で思ったように効果がでないでしょう。

本記事では、ユーザーからの検索数が異なるビッグキーワードとミドルキーワードの区別と、それぞれの役割について解説しています。

また、活かし方についても紹介しているので、参考にしてください。

ビッグキーワードとミドルキーワードの区別の仕方について解説!

Webサイトを見てもらうように設計するときには、キーワードの選定が重要。それには、ビッグキーワードとミドルキーワードを区別して理解する必要があります。

特にSEO対策をするには、この違いを知っておかなければ上位表示することは難しいでしょう。

ここでは、それぞれの区別の仕方を解説します。

ビッグキーワードとは?

知りたいキーワードとして検索数が多く、たくさん調べられているのがビッグキーワードとして扱われます。

どんなキーワードが月にどれくらい検索されているのか、インターネットでは集計されており、そのなかでもSEO対策に効果的で必ず必要になってくるのがビッグキーワード。検索数の少ないキーワードより、多いキーワードの方がユーザーも増えるのは当然ですよね。

運営しているWebサイトによっても、ジャンルやキーワードが変わりますが月間10,000回以上の検索数があれば、ビッグキーワードと扱ってよいでしょう。

ミドルキーワードとは?

区別するポイントとして、ビッグキーワードと比較するとミドルキーワードの場合は検索数がそこまで多くありません。

ミドルキーワードを知るときに、一緒にスモールキーワードについても知っておきましょう。

ビッグキーワードは、10,000回以上の検索数があるものを扱いますが、スモールキーワードは月間検索数が1,000回以下。その中間に当てはまるものが、ミドルキーワードとして扱われます。

そして、ミドルキーワードの月間検索数は、1,000~10,000回以下の検索数の場合がほとんど。区別するところは、ビッグキーワードやスモールキーワードにも当てはまらないもので、文字通りミドルキーワードは検索数が中間のものと覚えておきましょう。

検索数の違いで区別しよう!

前項で紹介したように、区別の仕方は名前のとおりなので覚え方も簡単ですよね。

簡単にまとめると、月間検索数が10,000回以上でビッグキーワードとして扱われ、検索数が1,000~10,000回以下のものがミドルキーワードとして扱われます。

ジャンルやサイトの内容によっても、きちんとした決まりはありませんが、検索数の違いで区別しましょう。

ビッグキーワードとミドルキーワードを区別して理解することが重要!

ビッグキーワードとミドルキーワードの区別の仕方については、理解いただけたでしょう。

しかし、その活かし方が分かりませんよね。調べられる見込みが高いビッグキーワードのみでWebサイトを設計すると、上位表示できると思うところですが、それでは上手くSEO対策に活かせません。

区別の仕方が分かったのであれば、有効に活かしたいことでしょう。ここでは、ビッグキーワードとミドルキーワードを区別したおすすめの活用方法について紹介します。

ビッグキーワードは検索数も競合率も高い!

最初に考えるのがSEO対策で、検索数の多いビッグキーワードでサイトを固めれば、簡単だと思った方もいることでしょう。

しかし、実際のところそんな簡単な話ではありません。

検索数が多く、人気も高いキーワードとなればそれに比例して、ビッキキーワードを取り入れようとする方も多いです。したがって、競合率も高くなりSEO対策したつもりが、なかなか上位表示されないといったことにも繋がります。

調べられる見込みがあるビッグキーワードは、たくさんユーザーを取り込める期待ができるのでとても魅力的。しかし、検索数が高くなればなるほど競合率も高くなるので、SEO対策するためには他のサイトとの差別化が必要です。

SEO対策するためのビッグキーワード選定方法は、区別して他には無い要素を取り入たり、サイト設計を見直したりすることによって、最大限に活かすことができます。

ミドルキーワードは検索数も競合率も低い!

分かりやすい部分として、検索数がそれほど多くなく、それに比例して調べるユーザーも少ないです。したがって、競合率も低くなります。

ひとつの魅力として、競合率の低さはミドルキーワードのメリットといえるでしょう。

ビッグキーワードと区別するポイントとしては、競合率が低ければ低いほど競い合う相手がいないので、自身のサイトが上位表示されやすいこと。ミドルキーワードをメインにして、サイトを運営できれば上位表示されると思いますよね?

確かに上位表示される可能性は高くなるので、見てもらう可能性が高いです。

しかし、検索するユーザーの絶対値が少ないので観覧数は思ったように伸びないこともあります。

対策の仕方としては、被リンクをもらうと効果的。特にビッグキーワードを取り扱うサイトから被リンクをもらうと観覧数も増加するでしょう。

被リンクをもらうためには、記事の内容が濃くクオリティも高くなければなりません。ミドルキーワードを活かすためにはきちんと区別して、被リンク・質の高い内容を意識しましょう。

まとめ:ビッグキーワードとミドルキーワードを区別してSEO対策しよう!

今回は、ビッグキーワードとミドルキーワードを区別して理解するポイントについて解説してきました。

WebサイトのSEO対策は、それぞれのキーワードを理解したうえで選定をしてみましょう。きちんと区別すれば、ビッグキーワードとミドルキーワードをより効果的にSEO対策することが可能です。

そして、上位表示をするためには、検索数や競合率が高くなりがちなビッグキーワードで差別化できて、他のサイトに負けないような要素を取り入れることが重要。競合率も検索数も低くなってしまうミドルキーワードでは、ユーザーの導入方法が大切です。

本記事で紹介した特徴を理解し、ビックワードとミドルキーワードの区別ができれば、SEO対策に繋げることができるでしょう。

ビッグキーワードとミドルワードに関するご相談は、ぜひノキボウ株式会社までお問い合わせください。

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