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被リンクを買うは絶対NG?理由や
ブラックハットSEOとの関連性など解説!

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被リンクを買うは絶対NG?理由やブラックハットSEOとの関連性など解説!

SEO対策において、ペイドリンクを検討している方もいることでしょう。そもそも、ペイドリンクは、他社からリンクを購入してWebサイトのアクセスを増やす手法です。

結論からいえば、2021年のSEO対策においてペイドリンクはすでに一般的な手法ではありません。つまり、過去のSEO対策といえます。

本記事では、被リンクの重要性やペイドリンクを行うリスクについて紹介しています。それを踏まえ、最新のSEOにおいてどのような対策が効果的なのか、詳しくみていきましょう。

ペイドリンクとは?特徴や仕組みについて解説!

ペイドリンクは「有料リンク」とも呼ばれます。

つまり、Googleの検索エンジンからの評価を受けるため、他社に金銭を支払って運営するWebサイトのリンクを設置してもらう行為のこと。2021年現在のSEO対策において、被リンクは重要なポイントの1つです。

被リンクを簡単に説明すると、Webサイトのリンクが外部サイトに設置されること。Googleなどの検索エンジンでは、多くの被リンクを受けるサイトはユーザーにとって有益であるとみなされて評価されます。

すなわち、被リンクを増やすことで検索エンジンから受ける評価が有利になるのです。

ペイドリンクとブラックハットSEOとの関係性は?おすすめしない理由も解説!

残念ながら、ペイドリンクはおすすめできない手法です。ペイドリンクは「ブラックハットSEO」と呼ばれる、Google検索において評価を下げる効果にあたります。

ブラックハットSEOとは?

ブラックハットSEOとは、ユーザーにとって無価値なWebサイトの検索順位を上昇させる行為のこと。Googleの「ウェブマスター向けガイドライン(https://support.google.com/adsense/answer/35769?hl=ja)」では、ユーザーの利便性を最優先としています。

つまり、検索ユーザーの役に立たないサイトは、評価を下げられるようになっているのです。

Google検索とペイドリンクの歴史!

ペイドリンクを利用したサイトは、2012年に実施されたペンギンアップデートによって大きく評価を下げました。

当時はペイドリンクなどの手法で、検索ユーザーの役に立たないWebサイトが上位に上がっていましたが、これを問題視したGoogleによって改善が行われたのです。

とはいえ、2021年現在でもペイドリンクによって被リンクを獲得する戦略を採用しているWebサイトも存在します。しかし、ペイドリンクによるペナルティのリスクを考慮すると、SEO対策としては敬遠している企業も少なくありません。

ペイドリンクのペナルティとは?

ペイドリンクの疑いのあるWebサイトは、Googleから警告を受けます。ペナルティの概要については、主に下記の3つが挙げられます。

  • 検索順位の下降
  • アドセンス広告など収益化の停止
  • 検索エンジンへのインデックス除外

警告のメールを受けた時点で、検索順位が一気に下がったり、Webサイトが無視されるようになったりします。ペイドリンクで一時的に検索順位が上がったとしても、すぐに評価が下がるため、その効果に意味はありません。

ペイドリンクは効果なし!本当にSEO効果のある被リンクを獲得しよう!

ペイドリンクはGoogleの評価を下げる原因ですが、自然発生したリンクはよい効果をもたらします。

具体的には、著名なサイトからの被リンクや、自身のサイトと関連性の高い被リンクは高い評価を受けやすいです。これらの被リンクは、検索ユーザーにとって質が高いとみなされ、Googleに評価されやすくなるでしょう。

まとめ:ペイドリンクはSEO対策ではおすすめしない!

ペイドリンクは有効なSEO対策ではありません。以前はユーザーにとって役に立たないようなサイトでも、簡単に検索結果を上げることができていました。

しかし、2012年のペンギンアップデート以降はむしろ逆効果になっています。SEO対策に有効なWebサイト作りとは、検索ユーザーのためになるWebサイトを構築し、結果的に自然な被リンクを拡散してもらうこと。

ペイドリンクについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひノキボウ株式会社までご相談ください。

(少し補足ですが、ペンギンアップデートって2012年なんですね、、時が経つのが早い、、。)

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