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【2020年度最新版】SEOの外部対策の基本とは?
5つのNG例も紹介!

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【2020年度最新版】SEOの外部対策の基本とは?5つのNG例も紹介!

SEOには外部対策と内部対策の2つがありますが、内部対策と比べると外部対策は難しいといわれています。間違った外部対策によって評価を下げてしまい、SEOに悪影響を及ぼすこともありますので注意しなければなりません。

今回は、外部対策のSEOにおける基本的なポイントについて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

SEOにおける外部対策の重要性とは?

SEOにおける外部対策とは、他のWebサイトから、自分の運営するサイトに対してリンクを貼ってもらうことです。このことを、被リンクと呼ぶ方もいます。

ところで、他サイトに頼る外部対策SEOは、内部対策よりもNG項目が多いことはご存じでしょうか。なかには、そんなに外部対策が難しいならやる必要はないと思う方もいることでしょう。しかし、外部対策は検索エンジンからのSEO評価の項目の1つですので、施策しなければなりません。

結論を申し上げますと、2020年現在のSEOでは、外部対策による被リンクの数は検索順位に大きく影響します。そのため、順位を上げたいのなら外部対策もやっておくべきでしょう。

外部対策でSEOに悪影響を及ぼすNG項目を5つ紹介!

せっかく外部対策をしても、評価を下げてしまっては意味がありません。ここでは、外部対策でSEOに悪影響を及ぼす可能性があるNG項目について紹介していきます。

外部リンクの購入

外部対策による被リンクを増やす方法として、購入するケースも見られます。実はこれ、ブラックな手法ですのでおすすめしません。

その理由は、Googleが公開している2020年度版のSEOスターターガイド(https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja)で明記されているためです。そのため、購入した被リンクはWebサイトの評価を下げてしまいます

サテライトサイトからの外部リンク

サテライトサイトとは、サイトのターゲット獲得やSEO対策のために別途立ち上げるWebサイトのことです。自作自演で被リンクを獲得する際に用いられるブラックな手法ですが、この方法もおすすめしません。

ちなみに、サテライトサイトの内容が本来の目的と関連していれば、ある一定の効果がみられます。しかし、リンクを貼るだけが目的の、低品質のサテライトサイトは評価を下げてしまいますので、やめておきましょう。

低品質なWebサイトからの被リンク

低品質なWebサイトとは、ずっと更新がされていなかったり、デザインやコンテンツなどが粗雑な状態だったりするWebサイトのことを指します。低品質なWebサイトは、ユーザーに役立つ情報を提供していないことも多く、当然ながら検索エンジンからの評価も得られません。

場合によっては、ペナルティの対象となる可能性もありますが、そのようなWebサイトからの被リンクが影響して評価が下がることもありますので注意しましょう。

無料リンク集からの被リンク

リンク集とは、他サイトへの外部リンクを羅列したコンテンツのことです。

2018年以前は、外部対策としてリンク集を作成し、被リンクを獲得する手法で一定のSEO効果がみられていました。しかし2020年現在、無料リンク集からの被リンクは、評価を下げてしまいますのでおすすめしません。

1つのページから多数のリンク

自分で運営しているWebサイトに内部リンクを貼りすぎてもSEOによる悪影響を受けてしまいます。これは、外部対策でも同じことがいえます。1つのページから複数の外部リンクが獲得できても、SEOではスパムと判断される可能性があり、ペナルティの対象となるでしょう。

特にリンク元の内容とリンク先の内容が全然違うのに、1つのページから多数の外部リンクが貼られていると評価が下がりますので、十分注意してください。

まとめ:外部対策をしてSEOで高評価を獲得しよう!

2020年現在、検索順位を上げたいのなら評価に大きく影響する外部対策SEOはやるべきです。しかし、外部対策には、今回紹介したようなNG項目があることに注意しましょう。

ノキボウ株式会社では、SEOの外部対策に関するご相談も随時お受けしています。まずはお問い合わせください。

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