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【2021年7月】Googleアップデートの特徴は?
3つのポイントで解説!

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【2021年7月】Googleアップデートの特徴は?3つのポイントで解説!

2021年7月1日に、従来のGoogleからの発表通りコアアルゴリズムアップデートが実施されました。

今回、2021年6月と7月に分けてGoogleアップデートが実施されましたが、本記事では2021年7月のGoogleアップデートを中心に解説していきます。

⇒ 2021年6月のGoogleアップデートについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

2021年7月最新版!Googleアップデートの特徴は?

冒頭でも説明したとおり、従来の予定通り2021年7月1日にGoogleアップデートが実施されました。

結論からいえば、今回実施されたGoogleアップデートの特徴は、これまで実施された内容の更新です。

ポイントとして要約すると、下記の3つが挙げられます。

  • Webサイトの記事品質の向上
  • 記事のオリジナリティ
  • 更新頻度

特徴①|Webサイトの記事品質の向上

遡ること2020年、Googleアップデートによって、法人サイトの優位性が担保される流れとなりました。

これまで数多く存在していたアフィリエイトサイトの淘汰に加え、EATやYMYLによってSEO業界が大きく変化しました。そして現在、企業のアフィリエイト参入により、各Webサイトの記事品質の向上が求められています。

これは、今回(2021年7月)実施されたGoogleアップデートでも同様の特徴です。

2020年以前のGoogleアップデートについての詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【コアアップデートまとめ2020年】Googleアルゴリズムの変動について総まとめ!

特徴②|記事のオリジナリティ

2021年5月以降、Webサイトで公開している記事のオリジナリティが求められるようになりました。

そして今回(2021年7月)、Googleアップデートによって、さらにオリジナリティ性の高い記事が評価されるようになりました。

しかし、これまでと異なるポイントがあります。それは、2021年4月に実施された「プロダクト・レビュー・アップデート」の内容を含むこと。レビュー記事に記載されている内容が、直接SEOに評価するため、注意しなければなりません。

記事のオリジナリティとプロダクト・レビュー・アップデートに関する内容は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2020年5月】Googleアップデートの内容とは?今後のSEO対策の方向性も解説!

【Google大変動】2021年4月のアルゴリズムアップデートについて考察

特徴③|Webサイトの更新頻度

そして今回、2021年7月1日に実施されたGoogleアップデートのなかで、Webサイトの更新頻度もSEOに評価を与える重要なポイントとして注目されています。

その理由は、検索エンジンが抱える膨大な情報量により、ユーザーに不必要な情報はアルゴリズムによって淘汰される仕組みのため。2021年7月のGoogleアップデートによって、下記の2つのポイントを意識することが重要です。

  • 新しい情報
  • ユーザーの役立つ情報

これらのポイントを意識して、SEO対策に努めてください。

2021年7月のGoogleアップデートの対策は?

2021年7月1日以降、約1~2週間かけてGoogleアップデートが実施されました。

さまざまな業界やジャンルで、大きな影響を受けた企業のWebマスターもいることでしょう。

しかし、2021年7月のGoogleアップデートで、今後対策をすることはありません。強いていえば、前述した特徴から対策を読み取ると、ポイントとしては下記の3つが挙げられます。

  • ユーザーに役立つWebサイトの構築
  • 第1次情報を公開
  • 定期的に最新情報に更新

一言でいえば、コンテンツに集中することです。

本記事を参考に、2021年7月に実施されたGoogleアップデートの特徴を理解し、SEO対策に努めてください。

まとめ:2021年7月のGoogleアップデートを終えて!

今回は、2021年7月に実施されたGoogleアップデートをテーマに解説してきました。

結果的には、従来のSEO対策と変わらず、よりよいコンテンツ制作に努めることが最優先。そのため、継続して品質の高いコンテンツを作り上げることに専念してください。

2021年7月のGoogleアップデートについて、さらに知りたい方は、ぜひノキボウ株式会社までお問い合わせください。

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