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モバイルブラウザのシェア率は?
フリーWi-Fiの急増の背景を考察!

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【2022年度最新版】モバイルブラウザのシェア率は?フリーWi-Fiの急増の背景を考察!

2022年2月12日に発表されたマイナビニュースによると、2022年1月度のモバイルブラウザのシェア率は、依然として「Google Chrome」が全体の約6割を占める結果となりました。

本記事では、2022年度最新のモバイルブラウザのシェア率について解説しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

2021年度のデスクトップ版、モバイル版別の検索エンジンのシェア率は、こちらの記事で詳しく解説しています。

2022年度最新版!モバイルブラウザのシェア率について解説!

2022年1月、冒頭で紹介したマイナビニュースのソース元である「StatCounter」によって、世界と日本で利用されているモバイルブラウザのシェア率が発表されました。

世界のシェア率トップ5 

世界のモバイルブラウザのシェア率トップ5を、下表にまとめました。

順位モバイルブラウザシェア率
1位Google Chrome62.06%
2位Safari26.71%
3位Samsung Internet5.26%
4位Opera1.89%
5位UC Browser1.57%

日本のシェア率トップ5

日本のモバイルブラウザのシェア率トップ5を、下表にまとめました。

順位モバイルブラウザシェア率
1位Safari65.00%
2位Google Chrome29.31%
3位Samsung Internet2.55%
4位Android1.14%
5位Firefox0.69%

モバイルブラウザのシェア率からみたフリーWi-Fi急増の背景を考察!

前述した2022年1月のモバイルブラウザのシェア率のうち、「Instabridge」が急激な伸びをみせています。

2021年12月における「Instabridge」の世界的モバイルブラウザのシェア率は「0.00%」と0に近い数値が算出されていました。

しかし、2022年1月には「0.30%」に急増、さらに2022年2月は「2.04%」までシェアを獲得しています。

その背景には、下記の3つが挙げられます。

  • 「Instabridge」と紐づくフリーWi-Fiの普及
  • アプリ開発
  • コミュニティの活性化

日本国内では、Safariのモバイルブラウザが躍進しており、世界的に広がりをみせる「Instabridge」のシェアはまだまだ0に近いです。

今後も引き続き、モバイルブラウザとフリーWi-Fiとの連携が強化され、シェア率の動向に変化が訪れる可能性も示唆されています。

そのため、逐次最新情報をチェックすることは、モバイルブラウザの動向を把握るためにも重要。モバイルブラウザのシェア率からみても分かるとおり、世界と日本で検索エンジンのシェア率に乖離があります。

フリーWi-Fi急増の背景と合わせて、モバイルブラウザに関連する最新情報を追っていきましょう。

まとめ:モバイルブラウザのトップシェアは「Google Chrome」!

今回は、モバイルブラウザのシェア率について解説してきました。

世界的にみれば、モバイルブラウザのトップシェアは「Google Chrome」。一方で、日本国内では「Safari」と乖離がみられます。

今後、フリーWi-Fiの拡大によりどのような影響を及ぼすかは不明ですが、逐次最新情報を追うことは動向をチェックするうえで重要です。

Web制作をする際には、どのようなブラウザでサイトが閲覧させているかは重要なポイントです。新しいブラウザで対応できることや、古いブラウザで表現できないこと、を理解して制作することは大変重要な詮索ポイントになっています。

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